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新聞屋さんQ&A

【実例有り】現役新聞屋さんが教えるめちゃくちゃしつこい勧誘の断り方

新聞屋 勧誘

 

新聞を購読したことがあるひとなら誰しも経験をしたことがあるしつこい勧誘。勧誘と言うと悪いイメージしか思いつきませんが、いらないと言っているのにしつこくされたら誰だって嫌な気持ちになりますよね?

そんな人のために現役新聞屋さんが語る、しつこい営業マンの撃退方法をご紹介します。

営業とは本来、その商品を欲しいと思っている人や買おうか迷っている人に適切な提案をし気持ちよく商品を買ってもらうことです。

しつこい営業は読者や地域の皆様を不快にさせるだけでなく、その地域の販売店のイメージを悪化させる行為です。

現役新聞屋さんのこの私が経験したしつこい勧誘の事例を交えたうえで効果的な撃退方法をご紹介します。

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新聞の勧誘がしつこい時の撃退の仕方

 

ここでは私が実際に知っている新聞のセールスマンの勧誘の仕方例をあげて解説していこうと思います。

セールスマンの目標は契約をとってくることですが、これがお客様が求めてもいないのにその商品を売り込んだりとセールスマン自体が間違った営業方法で売り込んでくることが大多数を占めています。

一言にセールスマンと言ってもスーツを着ているビシッとした人が来たり、いかにも新聞販売店から来ましたみたいな格好でくる人もいたりと様々ですが基本的には入り口はあまり変わりありません。

しっかり対処してしつこい営業マンには帰っていただきましょう。

 

〇〇新聞ですけど......。

 

キチンと名乗っていますので、スマートな入り方をしています。新聞の営業マンには何新聞か?どこから来たのか?と言った点をうやむやにする人もいますので、基本的にこう言う入り方をしてくる人にあまり悪気はない事が多いです。

しかしドアを開けた途端に態度が豹変するセールスマンもいますので注意しましょう。

こういったタイプは素直にイラナイと言うと分かりましたと言って帰ってくれることが多いです。

 

地域の方々にご挨拶品を配ってます

 

地域や区役所の職員か町内会の人を装って挨拶に来ましたと思わせる方法です。

ドアを開けたら新聞屋だったとと言うパターンですが、嘘はよくありませんよねo(`ω´ )oムキー!!

 

この場合はまずドアを開けないで『どちら様ですか?』と訪ねてみましょう。その際に同じことを繰り返して言ってきたり、はっきりと名乗らずよくわからないことを喋っているようなら何も言わずインターホンを切りましょう。

ポイントは返事をしないと言うことですね。下手に返事を返してしまうとそこから話を展開させられてしまう可能性があります。

怪しいと思ったら即ブッチしましょう。

 

 

〇〇新聞をとっている方にご挨拶品を配っています

 

これは貴方が何の新聞を購読しているかセールスマンが把握したうえで、購読している新聞販売店を装った入り方です。(当てずっぽうの人います)

もちろんいつも購読している新聞の販売店の人かな?と思えば、何も考えずにドアを開けてしまう人が多いと思います。

この場合の対処方法としては、貴方の自宅に伺う新聞販売店の担当者を決めておき、名刺や名前を控えておくといった方法が有効です。

貴方の自宅にくる人が誰か?あらあじめわかっていれば、違う人が来ても対処できるからです。

また基本的にお店の店長が自宅に訪問してくるといったケースは殆どありません。例外で営業活動をお店の所長さんが支持して店長に行わせているケースもありますが、ほぼ無いと言って良いでしょう。なので店長を装ってくるケースも基本的にNGです。

実際に訪問して来たら、どこの新聞販売店か?お名前は?などをドアを開けずに聞いて対応するか否か判断しましょう。

 

ちなみに読み良い(読売)新聞などと言って言い方を濁してくるケースもありますので要注意です!

 

 

地域の担当者が変わったのでご挨拶にきました

 

新聞販売店の従業員などの間で使われる手法です。本当に担当者が変わっているケースも多くあるため、事実を確かめる方法が難しい場合が多いです。

集金にくる方や契約の更新にくる方が変わったとなるといささか不安になりませんか?

この場合の対処方法は事前に前の担当者から引き継ぎを行っておくと言う方法です。しかし人手不足に悩まされる新聞販売店ですから、引き継ぎを行う従業員が決まらない場合もあります。

そのため、担当者が変わる時は事前に教えてと伝えておくと良いでしょう。

 

電話越しの場合

 

自宅に新聞屋さん?から電話がかかってきた!新聞をとったことのが一度でもある方なら経験をしたことが多いはずです。

このケースは3つあります。

・新聞社からの電話
・セールスチームからの電話
・新聞販売店からの電話

以上の3つ通りが電話で新聞の営業をしてくるケースです。

基本的に新聞社やセールスチームからの電話だと、試読(お試し読み)をお願いされるケースが多いです。

しかしここで試読に応じてしまうと、試読期間中にセールスチームが再び自宅の方へ営業をしにきてしまいます。

できるなら試読が来た時点で断っておく方が良いです。

もし万が一電話で試読に応じてしまった場合は、1日ぐらい経過した後に販売店にお試し読みの断りの電話をいれておくと良いでしょう。

結局新聞を配るのは新聞販売店なので、販売店に連絡しておけばお試し読みでも配達はされることは基本的にありません。またセールスチームは営業をする当日に販売店に試読を了承してくれた顧客のリストを販売店から地図と一緒に受け取るため、事前に販売店に断りを入れておくことで、セールスチームが来なくなるといったことがあげられます。

なので試読を間違って了承してしまった場合は忘れずに販売店に断りを入れておきましょう。

 

新聞販売店から電話がかかって来るケースは販売店の従業員が営業してくるケースです。

なので知っている従業員が電話してくるケースもあれば、全く知らないお前誰?みたいな人が電話してくるケースもあります。

いずれにせよ、新聞を購読している方なら、馴染みのある人からお願いされてしまったとなると何か断りにくくなってしまいますよね?

こういった場合は電話している相手に、このまま営業したらマズイと思わせることが必要になってきます。セールスマンや新聞社などのように新聞販売店を経由して断るといった間接的な方法をとることができないため、ある意味一番めんどくさかったりするのでこう言う方法で断りましょう。

『新聞社に直接苦情を入れる』
『そんなことをするんだったら二度と取らない』

などですね。

電話している本人もゴールは契約になるので、契約がもらえなくなる方が困ります。新聞社と新聞販売店が完全な上下関係で成り立っているので、本社に苦情が入るとそのお店の所長さんにまで電話が行くことになります。そうなると電話している本人にも都合が悪くなりますからね。

自分の雇い主に苦情が入ると思ったら、まあ普通の感覚を持ち合わせている人間なら引き下がると思います。

あとは二度と取らないと言う言い方は一見冷たく感じるかもしれませんが、結構効きます。その場で契約をもらえなくなると言ったことよりも今後の関係性が壊れてしまうと、その人から二度と契約を貰えなくなる方がズッと困るんですね。

以上紹介した方法を試してみてください。

 

勧誘しに来た人を一瞬で黙らせる方法

 

黙らせる方法と言うよりも、最も簡単な方法と言うべきかもしれません。

それは電話がかかってきた相手を誰か確認したら、問答無用で電話を切るといった方法です。これは電話している側への心理的なダメージとしても効果的です。

想像してみてください。

自分が契約欲しさに電話した相手に、いきなり電話を切られたら.....。

また電話しようと言う気にはならないと思います。

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新聞の勧誘がしつこい場合の撃退方法まとめ

 

ここまで新聞の勧誘がしつこい時の対処方法について説明をしてきました。

まだまだ色んなケースがありますが、この記事だけでは全て書ききれません。

本来営業とは、相手に価値を与え続ける行為を指します。新聞の営業をしてくる方の殆どはただしつこいだけで、読者や相手に対して不快な思いをさせているケースが多く、キチンとした価値提供を行えていません。

失礼極まりない行為です。

こう言うケースはどうか?と言ったご相談がありましたら、お問い合わせフォームより気軽にご相談をお受けしていますので、いつでもどうぞ!

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